無添加住宅|相模原市、町田市、座間市の注文住宅・不動産売買・賃貸・管理など住まいのことなら三光ホーム

無添加住宅って、どんな家?

無添加住宅誕生のきっかけ。

誕生のきっかけは「シックハウス症候群」。

あるご夫婦から、「家族が安心して住める家を建ててもらえませんか?」 と相談を受けたときのこと。 築25年以上の古い住まいで暮らしていたご夫婦。長年住み続けて傷みがひどくなったため、廊下をフローリングに、トイレのクロスを張替え、便器も新品に交換しました。 しかしその後、奥様がトイレに入るたびに、のどの痛みや目がチカチカするなどの減少が起こるようになり、ひどいときは、頭痛がして気分も悪くなってしまったというのです。

原因は「シックハウス症候群」でした。それから、秋田氏は体に良い住宅づくりを目指しました。

「昔の日本の家」をお手本に、秋田氏は体に悪い化学物質を一切使わない家づくりを考えました。 日本人が古来から暮らしてきた住まいは、たくさんの土そして少しの木、草、紙などの自然素材を、バランスよく組み合わせて建てられていました。壁や床、天井から、手すり、窓、建具、家具まで、すべての部分から化学物質を排除し、「無害な建材」で創る住宅の開発に至りました。 こうして出来上がった『無添加住宅』は「流行に乗った健康住宅」ではなく、 先人の知恵を基にした家づくりと、植物学的に確かな根拠から選びぬいた健在で創る、本当の健康住宅なのです。

シックハウスとは??

シックハウス症候群、化学物質過敏症、アレルギー体質等は、ほんの30年前まではなかった現代病。住宅に使用される建材や建材関連品から発生する大量の揮発性化学物質や、住まいの空気質などが原因となって発症し、目がチカチカしたり、のどの痛みがあることや全身の倦怠感、めまい、頭痛などの症状があります。「シックハウス」ということばは、新築住宅やリフォーム施工後の住まいに住む人たちに、頭痛や目まい、アレルギー症状などの異常を引き起こす、『汚染にさらされている家』を指す造語。その住まいで起こる様々な症状を総じて、『シックハウス症候群』といわれるようになりました。 日本では、1990年代からシックハウスによる健康被害が急増し、現在は人口の5~6%がシックハウス症候群に罹っているといわれています。

ご家族が安心して健康で暮らせる快適な住まいをご提供したい、
これが無添加住宅の願いです。

壁にはしっくい、床や扉、家具にはムク材を使用します。ビニールクロスの壁紙や、接着剤の塊であるフローリングなどの化学物質を一切使いません。天然素材で創るこの家は、空気中の有害な物質や嫌なにおいを吸着し、湿気も調整してくれる体に優しい住まいなのです。

シックハウス症候群は、新築直後やリフォーム後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。

一般的な住宅では、建材や建材関連品に揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)が大量に使用されており、シックハウス症候群はそれらが原因となって発症します。家の中に入ると目がしみたり、涙が出たり、鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、動悸、頭痛や頭重など、様々な症状が現われるようになり、患者数は全国で100万人以上とも言われています。アレルギー疾患をもともとお持ちのお子様の場合、アトピー性皮膚炎や小児気管支喘息を悪化させる場合もあります。また、シックハウス症候群が悪化すると、化学物質に激しく反応してしまうことが慢性的になり、通常の日常生活を送ることすら困難になる化学物質過敏症の発症に至ることもあります。

女性の方が多くシックハウス症候群を発症する??

シックハウス症候群の発症が多いのは、北海道や東北などの寒い地方、そして男性と比べ女性の方、特に主婦の方に発症する割合が高いといわれています。それは、家で過ごす時間がほかの家族よりも長いからなのでしょうか?

原因は水道水とベンゼン

シックハウス症候群の最大の原因とされているホルムアルデビドは、実は自然界にも存在している物質であり、人体に入ってしまっても自然に分解されるため、それ自身はさほど危険なものではありません。それより問題なのは、合板などに使われる化学接着剤から揮発した物質と、水道水を沸かした際に発生する塩素がコンロの熱によって結びつき、発ガン性のあるダイオキシン類が発生することなのです。そのダイオキシン類を、直接吸い込むことで、シックハウス症候群を発症している可能性があります。コンロのそばで調理をする主婦がこうしたダイオキシン類を吸い込んでいるために、女性、特に主婦にシックハウス症候群の発症者が多いのではないか、と言われています。これは、まだ誰もこのことについて述べてはいませんが、理論的には充分成り立つ仮説です。

無添加住宅のシックハウス保証

安心の保証があります。

無添加住宅の新築にご入居されたお客様において、無添加住宅施工代理店からの完成引き渡し後3年以内にシックハウス症候群を発症した場合、株式会社無添加住宅と施工代理店が協力して症状が改善するまでメンテナンス(再工事)を保証するものです。

※以下の場合は本保証は適用されません。

  1. 無添加住宅の素材以外の建材および搬入設置している家具等、無添加住宅の素材以外の物質から発生する化学物質が原因と想定される場合。
  2. ご入居前からシックハウス症候群もしくはその疑いがある方。
  3. ご入居前から化学物質過敏症もしくはその疑いがある方。

無添加住宅のコンセプト

人の体にやさしい住宅を出来うる限り安価に提供するよう絶えず努力する。

無添加住宅は健康性能にこだわります。

ほんの30年前まではなかったシックハウス症候群、化学物質過敏症、アレルギー体質等の現代病。こうした病を引き起こさない住まいづくりを追求し、天然素材を使用した体に優しい家。それが無添加住宅です。空気中の嫌なにおいや有害な物質を吸着し、湿度調整もしてくれる健康住宅。そんな世界で一番安全な住まいを、身体の弱い人達のために、そして予算のない一般の方々も建てられるよう、できる限りコストを抑え提供しています。健康的で快適な住まいでご家族が健やかに笑顔で暮らせる住まい、これが無添加住宅の願いです。

家族が暮らす場所だから。選び抜いた自然素材で創る住まい。

私たちは、極限まで自然素材にこだわっています。
たとえば、化学接着剤の代わりに、米でつくった「米のり」、動物の骨や皮でつくる「にかわ」などを使ったりしています。 長年にわたる研究の末に、身体に無害な自然のりを安定的につくり、建具への利用などの実用化にも成功しました。また、問題の多いビニールクロスに代わって安価な「漆喰」塗り工法を開発するなど、身体に良くないものを使わない無添加の素材と工法で、住まいづくりを進めています。

  • 炭化コルク
    断熱効果はもちろん、空気清浄や調質といったプラスの効果もある、コルクを炭にしたものを断熱材に使います。
  • しっくい
    漆喰(しっくい)とは、麻スサやのりなどを消石灰に混ぜた自然の塗装材で、耐火性・耐久性が高さに定評があります。
  • 天然石
    天然石は、自然素材、そのもので、長い年月をかけて堆積されたものです。メンテナンスフリーで時を経ても流行に左右されない空間が生まれます。また、水や火に強いという石の性質上、玄関ポーチ、キッチンや浴室、壁装飾・床材などによく使われます。
  • 柿渋
    古くから独特の光沢が魅力の塗料として使われており、防腐・防虫の効果もある柿渋の汁を使用します。
  • 米のり・にかわ
    飯を木板の上で竹ベラでこねたものが米のりです。無添加住宅では、集成材の貼り合わせなどに使うのり(糊)すべてを、手づくりの米のりにしています。
    また、にかわも接着剤に使用します。にかわは、動物の骨や皮を煮て精製してできるゼラチンです。
  • 無垢材
    天然ムク材を使ったフローリングで、木の香りや風合いといった質感とともに保湿効果や適度な弾力性のある床に。

無添加住宅はここがすごい!

『無添加住宅』の魅力は、自由設計の面白さと自然素材がもつ個性的なデザインです。住まい人の健康を守るために選び抜かれた「本物の」自然素材。その穏やかで優しい風合い、さらに時を経ることによってむしろ深まる味わい。こうした「住まいをつくる時」だけでなく、「暮らし始めてから」も楽しめるのは無添加住宅ならでは。人にも年齢それぞれの魅力があるように、無添加住宅にも年数ごとの、アンティークのような魅力があるのです。

天然素材とクオリティの高いデザイン、それが無添加住宅

天然素材の家というと「コストが高い」「スタイリッシュではない」そんなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、そうした既成概念を打ち砕いた天然素材の家づくりこそが無添加住宅なのです。

天然素材は確かにいびつな形状をしているものも多くありますが、それを個性として取り入れて住まい全体をデザインすることで、従来の化学建材では再現できない、ナチュラルでスタイリッシュな住まいを作り上げることに成功しています。

無添加住宅の特性

自然素材を使用した住まいでは隙間ができたりや床鳴りが起きたりします。しかし我々はそうしたものを欠陥ではなく、むしろ素材の特性と考えています。

無添加住宅の欠陥?

天然のムク材を使用した床は、漆喰と木材との間に隙間ができたり、床鳴りが起こることがありますが、工業化製品ばかりを使った住宅ではこうしたことは起こりにくいです。 天然素材を使っているからこそ起こる現象であり、健康的で安心できる住まいである証拠なのです。 無添加住宅に使われている天然素材は、工業化建材と違ってそれぞれに個性があり、生きて呼吸をしている素材です。だからこそ私達の健康を守ってくれるのです。 また、工業化建材は年月とともに劣化しますが、天然素材は時とともに風合いのある魅力を増し、次の世代でも愛着を持って接していただけます。 これら天然素材の特性をご理解いただいたうえで無添加住宅をお考えいただければ幸いです。

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