よくある質問|相模原市、町田市、座間市の注文住宅・不動産売買・賃貸・管理など住まいのことなら三光ホーム

よくある質問

手付金はどのくらい必要ですか?

一般的には完成物件(土地含む)は物件価格の10%まで、未完成物件(建築途中とか)は5%以内です。あまり大きな金額になる場合は弊社は必ずしも5~10%にならなくてもよいと考えます。こちらは価格交渉と同じで事業主様との折衝になります。但し少なすぎても契約行為の重みが薄れますので、詳しくは担当者にお尋ねください。

ローンが通らなかったらどうなるの?

契約書の条項の中に、「ローン特約」という約束事を記した文章が入っています。万一住宅ローンが通らなければ、白紙の解約によって手付金は全額戻ります。

どんな価格の物件を探したらよいのかわからないんですが?

不動産、住宅をお探しになる上で価格(ご予算)は非常に大切です。できれば沢山物件をご覧いただく前に、資金計算や弊社がお勧めする「完全無料のライフプラン」をやってみてはいかがでしょうか?ご予算だけでなく、家計の見直しや子供の教育、保険の事、年金老後のことまで完全サポート致します。

物件価格以外にお金は必要なの?

はい、諸費用がいろいろとかかってきます。一覧にしましたのでぜひご確認ください。

諸費用一覧

  • 仲介手数料
  • 登記料(移転・設定・表題・保存)
  • 火災保険料
  • 保証料(金利優遇幅から0.2%差し引けば0円も可能)
  • 事務手数料
  • 印紙代
  • ローン代行料

以上が一般の銀行で実行した場合です。
以下フラット35を使う場合ですが

  • 保証料はかかりませんが、事務手数料が必要です
  • 団体信用生命保険料(毎年)土地を先行して残金決済する場合
  • つなぎ事務手数料
  • つなぎ融資保険料
  • つなぎ期間の利息分

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

変動と固定はどっちがいいの?

こちらに関しては人によって考え方が様々です。変動については今は非常に低く史上最低の低金利なので、セオリーからすれば固定を選ぶのが本来の正解ですが、地震や原発の問題がある中ではまだまだ金利が上がる可能性は低いと専門家も考えているようです。ただ住宅ローンについては5~10年で返し終えるものでは通常ありませんので、長期の固定が安心って方も多いと思います。
ひとつアドバイスをさせていただくとすれば、変動の-1.5%金利優遇を受けてのお支払いがぎりぎりの方は変動はリスクがあると思います。2.5%前後の金利でお考えになってみてはいかがでしょうか?

価格の交渉はしてくれるの?

もちろんです。ここからが我々の真の仕事です。常にチャレンジャー精神を強く持って交渉に当たります。事業主様には少しでも泣いていただくよう努力いたします。(事業主様ごめんなさい)

購入の申し込みはどうすればいいの?

書面でいただくこととなりますが、メールやFAXでも構いません。タッチの差で2番手になってしまうこともあるので、結論が出たら早めにお願いいたします。(ここで買い付けを添付します)

契約後に銀行でやるべきことは?

ご契約後はまず住宅ローンを通さなければなりません。(現金購入者除く)ご自身でお申込みされても構いませんし、私どもにお任せいただいても大丈夫です。ローンが通ったらお引き渡し一週間ほど前に「金銭消費貸借契約」という銀行と正式にお金の貸し借りの契約を結びます。その後は残金決済ですね。このあたりのことは「お取引の流れ」にも載せていますのでぜひチェックして下さい。

用途地域とは何ですか?

土地面積に対する建物面積の制限は法律で制限されています。この割合を決めるのが用途地域です。用途地域は都市計画法によって定められています。用途地域は住居系7種類、商業系2種類、工業系3種類の全12種類で構成されています。検討できるような物件が出てきましたら用途地域を確認しましょう。地域によって様々な特徴があります。いろいろ勉強していくと案外楽しいかもしれませんよ。

どうして屋根が斜めになるの?

日照権を確保するための建築基準法による制限です。
物件の北側にお住まいの方は南側より日照を取ろうとしますよね。普通の住宅地では日照を確保するために北側斜線制限というものがかかってきます。東京都の場合、高度地区の種類の中で1・2種高度は5mまで地上から垂直に真っ直ぐ上がったところから屋根が斜めになります。3種高度は10mまで斜線はかかりません。

防火地域って何ですか?

台風や地震に強い建物を建てても火事でせっかくの家が灰に・・・なんてこともあります。このようなことがないように、火災に強い燃えにくい建物を建てましょうという事で、建築物の耐火または防火を推進する制度ができました。一般的に都心部のビルが林立している地域、主要な街路沿いの一定巾の地域が防火地域に指定されています。

建築の制限としては・・・
(1)階数3以上または延べ面積が100m²を超える建物は耐火建築物とする。
(2)上記以外の建築物は耐火建築物または準耐火建築物とする。

市場に出ている物件情報の中で時々防火地域の物件がございます。ほとんどは2階建てで100m²以下の建物になっています。耐火建築物で建てると建築費が高いからでしょう。

用途地域が2つにまたがっている場合はどうしたら?

この場合はその過半の地域・地区の制限により決まります。ちなみに建蔽率や容積率は敷地面積割合で計算し、準防火と防火地域にまたがっている場合は防火の制限になります。

土地の間口が2mない場合、家は建つの?

基本的には再建築は出来ません。建築基準法の接道義務というお話ですが、敷地が建築基準法上の道路に2m以上接していることが建て替えの要件になります。ですが、敷地の周囲に広い空地がある場合や、特定行政庁が認めて建築審査会の同意を得たものは除外されます。

地番って何?

土地の特定性を示すため土地の一筆ごとに付けた番号のことです。ちなみに一筆とは、土地の単位、土地登記簿上で一個の土地とされているものです。地番のままでその土地がどこにあるのかわかりやすければよいのですが、筆が合併して二つが一つになったり、その逆でいくつもに土地が分かれ、その上に建物が建ったりして、地番で住所を特定するのが難しくなってきた結果、昭和37年に「住居表示に関する法律」が制定されました。(ご参考まで)

公簿面積、実測面積って何?

公簿は登記簿に記載されている土地の面積のこと。実測とは土地の面積を測量して得た面積。公簿面積で売買するのであれば、実測面積にかかわらず金額は確定しますが、実測面積で売買するのであれば、契約後実測の面積によって売買をすることになります。不動産の慣習として「1m²未満の誤差は清算無し」となる場合があります。ご契約の際は必ずしっかりと内容を確認しましょう。

地盤は大丈夫ですか?

地盤についてはもちろん場所によって様々です。場所によって良い地盤と悪い地盤があり、岩盤・ロームは良い地盤で、昔沼や水田だったところや河川の近く、盛土・埋土は軟弱地盤など悪い地盤になります。ではその場合どうすればいいのでしょうか?一般的にはお引き渡しが終わってから(ご自身のものになってから)現地の調査をします。比較的安い調査費用で代表的なものがスウェーデン式サウンディング試験と言われるものです。一回の費用も3~5万円程度で貫入試験は通常4~5か所行います。次に調査の結果地盤改良などが必要となった場合ですが、改良工事にも大きく二つの方法がございます。一つは表層改良工法、もう一つは柱状改良工法です。深層部に優良な地層が確認される場合は表層改良のみの地盤改良で対応可能です。戸建住宅用の用地の場合、工事費用も50万円以内で収まるケースが多いでしょう。柱状改良の場合は150万円ほどかかるケースもあります。建売住宅の場合は事業主がすべて負担しますが、土地のみをご購入される場合は買主が全額負担になりますので、その分の別途予算も組み込んでいたほうがよいと思います。

セットバックって何?

建築物の敷地は原則として建築基準法に定める幅員4m以上の道路に間口2m以上接していなければいけませんが、実際には4m未満の道路が多いのが現状です。建築基準法上の道路とみなされて建物の建築が可能となる代わりに、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させる必要があります。これによって将来的に4mの道路幅を確保しようとするもので、この敷地境界線の後退を「セットバック」と言います。不動産の広告には略して「SB」と表示されている場合もあります。

不動産探しで何が大切なの?

信頼のおける会社、営業マンを見つけることではないでしょうか。
不動産購入は一生に一度ないし二度の大きなお買い物です。
基本的にお客様目線ではない会社が多すぎるので、ちゃんとお客様目線で営業をしてくれる会社を見つけましょう。細かい希望を伝え、物件の提案を受けます。もしあなたの条件に合う物件がなければ、なぜないのか、どのように探せばよいのかを丁寧・親切に教えてくれる担当者に出会えること。もちろん、あなたが希望をきちんと伝えていることが前提です。どんなに経験が豊富なスタッフでもお客様の希望がわからなければ希望に近い物件をご提案できません。また、物件のメリットやデメリットもきちんと教えてくれる方がいいでしょう!「どうですか、どうですか、売れてしまいますよ!」と急かせるだけの営業マンは要注意です。売りに急ぐ会社とはさよならしましょう!担当者との信頼関係ができればきっと良い物件に出会えるはずです。
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