メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

2026/01/28

アウトドアギアの住宅での収納術!使いやすくするコツを解説

アウトドアギアの住宅での収納術!使いやすくするコツを解説

アウトドアを思いきり楽しんだあと、家に持ち帰ったギアの置き場所に困った経験はありませんか。
キャンプ道具や登山用品はどうしてもサイズが大きくなりがちで、普段の生活空間にはなじみにくいものです。
けれども、少し工夫するだけでアウトドアギアをすっきりと整理でき、暮らしの快適さは大きく変わります。収納を見直せば、次のアウトドアの準備も自然とスムーズになり、楽しみが一層広がるでしょう。

アウトドアギアを住宅にどう収納する?

玄関にアウトドア用品の定位置を作る

アウトドア用品は使用頻度が高いものが多く、泥や砂が付きやすいのも特徴です。そのため、玄関まわりに専用の収納スペースを設けると便利です。
シューズクロークがある場合は、棚の高さを調整してブーツやバックパックを置いたり、フックを使ってヘルメットやレインウェアを掛けたりと、使い勝手の良い収納ができます。
シューズクロークがない場合でも、突っ張り棒やワイヤーネット、スチールラックなどを活用すれば、限られたスペースでも効率よく収納場所を確保できます。濡れたギアを一時的に置いたり、乾かしたりする場所としても重宝します。

普段使わないギアの保管場所を確保する

使用頻度の低い大型ギアや季節限定のアイテムは、あらかじめ保管場所を決めておくことが大切です。
屋根裏や納戸、物置などがあれば理想的ですが、難しい場合はクローゼットの奥やベッド下といった空きスペースを活用するのも一つの方法です。
シーズンオフには圧縮袋を使ってコンパクトにまとめると、省スペースにつながります。長期間保管する際は、汚れを落としてから湿気の少ない場所にしまい、カビや虫の発生を防ぐことを意識しましょう。

住宅でアウトドアギアを使いやすく収納するコツ

CASE1 アウトドアギアを見せる収納で活用する

デザイン性の高いランタンやクーラーボックス、こだわりのキャンプ用品などは、しまい込むだけでなく、見せる収納として楽しむのもおすすめです。
壁にオープンシェルフを設け、お気に入りのギアを並べれば、部屋の雰囲気づくりにも一役買ってくれます。
お気に入りのアイテムが目に入ることで、次のアウトドアへの気分も高まるでしょう。ただし、ホコリが溜まりやすいため、こまめなお手入れは欠かせません。

CASE2 部屋のスペースに合わせた収納方法を選ぶ

限られた空間を有効に使うには、住まいの広さや形状に合った収納方法を選ぶことがポイントです。
ワンルームやコンパクトな住まいでは、壁面や縦の空間を上手に活用することで収納力が高まります。天井近くまで使えるスリムなラックや壁面収納は特に効果的です。
また、折りたたみ式のテーブルやチェア、重ねて使える収納ボックスなど、使わないときに省スペースになるアイテムを選ぶのも賢い工夫です。キャスター付きの収納は、模様替えや掃除の際にも役立ちます。

まとめ

アウトドアギアの収納は、単なる片付けではなく、暮らしを快適に整え、アウトドアライフをより楽しむための大切な要素です。
玄関に使いやすい定位置を設け、使用頻度の低いものはまとめて保管することで、住まい全体をすっきりと保つことができます。
さらに、見せる収納を取り入れたり、空間に合わせた工夫を重ねたりすることで、使いやすさと見た目の美しさを両立させることも可能です。
ぜひ収納の工夫を取り入れて、アウトドアの楽しさを日常の暮らしの中にも広げてみてください。

相模原市・町田市・大和市・座間市周辺で家づくりをご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

CONTACTCONTACT

お問い合わせ