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2024/06/04

新築の引き渡しを成功させるためにはどうすれば良い?準備から実施までの全知識

新築の引き渡しを成功させるためにはどうすれば良い?準備から実施までの全知識

新築住宅を購入したばかりの初めての家主にとって、引き渡しは一生に一度の大事なイベントです。
新居への引越しは夢に満ちたスタートですが、同時に多くの手続きや注意点が伴います。
この記事では、新築の引き渡しに必要な準備から具体的な手続きまで、スムーズで安心な新居への移行を実現するための全知識を紹介します。

引き渡し日のスケジューリングと必要な手続き

新居の引き渡し日をスケジュールすることは、新生活を始めるための第一歩です。
引き渡しの際は、さまざまな関係者との調整が必要になります。
ここでは、主な関係者と役割、必要書類、及び費用についてみていきましょう。

①関係者と役割の確認

建築会社の担当者、金融機関の担当者、司法書士など、引き渡しには複数の専門家が関与します。
建築会社の担当者は、施主との間でスケジュール調整を行い、他の関係者と連携を取ります。
金融機関の担当者は、住宅ローンの最終確認や資金の準備を担当し、司法書士は不動産の登記に関する手続きを行います。

②必要書類の準備

引き渡しには多くの書類が必要となります。
本人確認書類、住民票、印鑑証明書、実印、通帳と届出印などが必要です。
また、登記費用や司法書士報酬、固定資産税の清算金など、さまざまな費用の準備も必要になります。
これらの書類や費用については、事前に建築会社や金融機関からの指示に従って準備を進めることが重要です。

③引越し日の調整

新居の引き渡し日が決まったら、引越し会社と日程を調整します。
引越しのスケジュールは、引き渡し日と密接に関連しています。
電気、水道、ガスなどのライフラインの開通も、引越し日に合わせて計画的に行います。

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新築の引き渡しを成功させる5つのキーポイント

新居の引き渡しは、ただ単にキーを受け取るだけではありません。
以下のキーポイントを押さえることで、トラブルを避け、新生活を安心してスタートさせられます。

POINT1:完成状態の確認

新居の引き渡しは、建物が完全に完成している状態で行うことが鉄則です。
未完成の状態で引き渡しを受けてしまうと、後々までトラブルの原因となる可能性があります。
引き渡し前の最終確認では、細かい傷や不具合がないか、しっかりとチェックしましょう。

POINT2:傷や不具合の記録

発見された傷や不具合は、書面に記録し、必要な補修を依頼することが大切です。
口頭での確認だけではなく、書面での確認がトラブルを避けるためには必要です。

POINT3:設備の使用方法の確認

新居の各設備の使用方法やアフターサービスについては、引き渡し時にしっかりと説明を受けてください。
間違った使用方法は、後々の不具合や追加費用を発生させることになりかねません。

POINT4:書類の保管

引き渡し時に受け取る書類は、後の住宅ローン控除申請や各種手続きで必要になることがあります。
これらの重要書類は適切に保管し、必要な時にすぐに取り出せるようにしておきましょう。

POINT5:余裕を持ったスケジュールの設定

新居への引越しには、多くの手続きと調整が必要です。
余裕を持ったスケジュールで計画を立てることで、予期せぬトラブルに対応しやすくなります。

まとめ

新築の引き渡しは、多くの準備と注意が必要です。
関係者との連携、必要書類の準備、引越しのタイミングの調整など、計画的に進めることで、新しい生活を安心してスタートすることができます。
この記事で紹介したポイントをしっかりと押さえて、新居での新生活を楽しんでください。

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